雪の絵本

先月風邪をひきました。

娘に読んであげようと図書館から借りていた絵本。
『ゆき』ユリ・シュルヴィッツ作、さくまゆみこ訳(あすなろ書房)、1998年
これを布団の中で自分で読んでみたところ気に入って何度も読み返しました。雪を愛でるやさしい少年の気持ちが身体の中にしみわたっていくようで元気になりました。
厳しい気候のなかでも楽しい気持ちを大切に生きていきたいと思えるようになった絵本です。おすすめです。

同じ作者に『よあけ』(こちらの訳者は瀬田貞二さんです。)(福音館書店)という作品もあるようです。こちらも読んでみようと思います。

雪化粧

おはようございます。

節分の日、3日から寒さが一段と厳しくなりましたね。このジャーナルを書きながら雪が降り続いている様子を眺めています。目の前に広がる八天山(土器山)もだいぶ白くなってきました。

今日のように寒さが厳しい日に娘を保育園に送っていくためには、ある種の覚悟を決めねばなりません。朝の急ぐ気持ちを抑えて雪道の中安全第一で我が子を送り届ける任務があるからです。冬用タイヤにしていますが、それでもこのような状況を経験したことがない私にとっては朝の一大ミッションのような気持ちになります。
今日は幸いにして朝のレッスンがない日でしたから9時頃の登園を目標にゆっくりと出発することができました。

それにしても、我が家から保育園までの距離は、6キロ位なのですが、標高が300メートル高くなるので気温と景色が激変することを肌身で感じています。自分の家のあたりでこの位雪が降り積もっているならお山の上は運転が難しいかもしれない。山の上の状況を予測しながら日々の暮らしと仕事の前準備を早めに行う。
最近の私自身の教訓にしていることば。
Better safe than sorry. (備えあれば憂いなし。)
運転に自信が持てないときは思い切って娘をお休みさせて二人で一日過ごすこともしばしば。もちろんこのようなことができるのはAutumn の生徒さんや親御さんたちのご理解があるからなのです。みなさん本当にありがとうございます。
この脊振の保育園に通うのもあと一年となりました。娘が小学生になったら山に上る必要もなくなります。小学校は平野の中にあるからです(笑)。
さっき山を上がったあたりで娘が発したことば。雪化粧。
山道を上りきったところで急に視界が広がるところがあって、娘は田畑や家々の屋根が真っ白になっているのを見て「雪化粧だ。」と何度も言っていました。おそらくこの美しい言葉を覚えたのも神埼に住み始めてからなのだと思います。

今日のお迎えも早めに行って明日に備えたいものです。

お茶会のご案内

こんにちは。

厳しい寒さが続いていますが、みなさんお変わりないですか。
最近はお日様が出ている時間が少しずつ長くなってきていて気持ちは春へと向かっているのを感じます。黄色い菜の花が春を予感させてくれますね。

さて、今日はちょっとした楽しい時間のお知らせです。
今月から月に1回、FINDER さんでお茶会をさせていただくことになりました。
記念すべき第1回目を下記の日程で行います。

Autumn’s Tea Time at FINDER
2月23日(金) 12時半~15時
上記の時間にFINDER さんの店内に座っておりますのでご都合のよろしい時間帯においでください。
FINDER
佐賀市唐人1-5-40-1F
tel. 0952-22-6911
URL: http://find-earth.petit.cc/
当日は、Autumn の焼き菓子を準備してお待ちしております。1ドリンク制とさせてください。
英語は習うことはないだろうが、お茶を飲みにだけという方も歓迎です。お気軽にどうぞ。
今月から月に1回位このお茶会を開いていく予定です。
みなさんのお越しをお待ちしております。

→ここからは、興味のある方に読んでいただければと思います。
お茶会を始めることにした経緯です。
年末からFINDERさんでの佐賀教室の生徒さんを募集しておりますが、私の努力が足りておらずまだ生徒さんを集められていない状況です。
そこで、未開の地である佐賀でAutumn の存在を知ってもらうための自分らしい広め方を考えてみました。

佐賀市内(またはその近辺)の方たちで英語を学んでみたいと思われている方と直接お話ができる機会を作る!
ある一定の期間(半年から一年を目安と考えています。)継続して学んでもらうためにはみなさんと直接お話するのが良いと考えました。そしてせっかくFINDER さんという喫茶店の空間を生かせたらと思いお茶会の話をオーナーさんにしたところ快諾くださったのです。

FINDER さんの空間にはいつも変わらない時間が流れています。きっとそれはオーナーである平片さんのこれまで丁寧に時を紡いでこられた在り方そのものなのだと思います。今月で8周年を迎えられるそうです。
当日は、お茶を飲みながらAutumn の考える学びのあり方やみなさんの学びたいことなどについておしゃべりできたらと思っています。
どうぞよろしくお願いします。

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