自宅で美術館

昨年この家に引っ越してきた時から玄関に網戸を取り付けてもらえたらと思っていた。ここが網戸になったらきっと家じゅう風が通るようになって心地よいだろうなあ。
そう思って最終的に良い方が見つかった。生徒さんから紹介してもらった大工さんだ。大和町から来て下さった。
木枠を取り付けてもらった後に我が家の玄関ドアに合わせたものが完成。
昼間家に居る時はドアを全開にして網戸からの風を楽しんでいる。しかも、風だけでなく目の前の八天山も眺められるのだ。
英語で網戸のことをA Screen Door という。こう聞くと網戸の外側の景色が自ずとイメージされる。我が家の網戸はこの英訳の方が日本語で網戸というよりもしっくりくる。約1メートル×2メートルの木枠の向こう側に山の一部がすっぽりと収まっている状態。山陰にある足立美術館のようだ(笑)。
ここに座って珈琲でも飲んでみようか。
早速あきちゃんも玄関に座って山の風景をスケッチブックに描いていた。これからお山の絵も増えていきそうだ。

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