脊振小へ

先月から親子で始めたことがあります。それは、早起き。
校区外となりますが、申請が通り、来春からあきちゃんが脊振小学校へ行けるようになりました。せふり保育園の同級生たちと一緒に小学校に行きたいという彼女の意向と私自身も脊振という場所に次第に魅かれていったからです。去年はお山に上っていくのもあと1年の辛抱だと毎朝自分に言い聞かせながら保育園の送迎をしていましたが、脊振に一人また一人と家族単位で信頼できる人たちが増えていくにつれ自分の思いは変化していきました。自然豊かな場所とそこに暮らす温かい人たち。彼らの土地に根差した暮らしは手作りで忙しいけれど、黙々と自分のやるべきことに専念している。出会った人たちの持つ静かな拘りと真剣さに惹かれていったのだと思います。
有難いことに最寄りのバス停に停まる昭和バスが1本だけ通学の時間に合わせて出ています。それが7時19分。だからバスの時間に合わせて親子で早起きの練習を始めたというわけです。入学の直前に始めるよりも、前もって時間をかけながら体を慣らしていく。その方が小さなことに目が向けられて朝の時間をスムーズにこなす工夫もできると思っています。あきちゃんは今から一人でバス通学をする日をとても楽しみにしているようです。
小学校への階段を1歩ずつ上っているAutumn 親子の愉快な日々は続きます。

Top