里芋湿布のご紹介

おはようございます。今朝は、背振山が白い帽子を被っていました。

娘を保育園に送る時、背振山系を東に眺めながら運転します。昨日から雪が降って初冠雪です。朝の冷え込みも一段と厳しくなってきましたね。みなさんはお変わりないですか。

娘の登園は今週は初めてとなりました。3日間お休みしていたのです。喉からの風邪だったようです。酷い時は、喉が腫れて水を飲むことも痛がるほどに苦しがっていました。今回は、里芋湿布を作って首のところに貼っていました。飲むものではなかったので娘は素直に受け入れてくれたようです。とても効果があったのでご紹介します。友人からもらった本、東城百合子さんの『自然療法』(あなたと健康社)からのお手当て法です。

里芋パスター(湿布)の作り方

  1. 里芋の皮を厚くむきすりおろす(正味50グラム位がちょうどよかったです。)
  2. しょうが(里芋の量の1割)をすりおろす
  3. 里芋と同量の小麦粉を準備してすりおろした1と2を混ぜる
  4. 3. をこねて1センチ位の厚みの湿布を作り、ガーゼなどの布で包む
  5. 4. で作った湿布の部分が喉に当たるようにして首に巻く

*4~5時間おきに取り替える

 

首のところが温かくて娘も気に入ってくれていたので良かったです。これからの季節、体調を崩すことが多くなるでしょうが、親も子もできるところから工夫をして風邪と上手に付きあっていけたらなと思っています。

この3日間、我が子とずっと一緒にいて体力・気力共に鍛錬されたようです。体調が悪いとぐぜりが激しくなり甘えも著しくなります。けれども色々な方法でお手当てをしてあげながら、徐々に本人が元気を取り戻していく様子を見ていると親の方も手応えを感じてうれしくなるのです。風邪をひく度に親も子も一歩成長できるのかもしれませんね。

あきちゃん、元気になってよかったね!

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