絵本の時間

テレビを消して親子で絵本を楽しむ。

暖かい部屋の中で贅沢に過ごす親子の時間です。

私が絵本を選ぶ時の指標として手元に置いている冊子、『季刊 子どもと本』(子ども文庫の会)のご紹介です。

実りある読み聞かせは、2歳半からと提唱するこの冊子。具体的にどんな本から読み聞かせを始めていくのがよいかが絵本の紹介と共に詳しく書かれています。私自身はまだ4号までしか読んでいないのですが、3歳3ヶ月の娘の成長と共に1号ずつ買い足していこうと思っているところです。発刊から30年以上経っているので150号近くまで出ているはずです。

2歳過ぎのお子さんをお持ちでたくさんある絵本の中からどれを選んだらよいのかわからないという方、ぜひ1号から読んでみてください。

ピーターラビットシリーズが何巻から読んだ方がよいのかといったことも書いてありますよ。

表紙は木版画の挿絵が付いており冊子の内容も含め、書いた人の思いが伝わるとてもあたたかみのある絵本ガイドブックです。

先日、ころころ保育園に福岡市南区の子どもの本や主宰の井上良子さんが来られました。お話会と絵本の出張販売会があり長らく読み告がれている絵本の魅力について考える良い機会をいただきました。

上記の冊子は、この子どもの本やさんやつみきやさん(天神にあるイムズのつみきやさんです。)で購入できます。1冊500円位です。図書館にも置いていると思います。

絵本の贈り物を考えている方にも参考になる冊子です。

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