ぺりぺりぺり

今日のタイトルなんだかお分かりになりますか。

実は保育士さんが娘を私から離す時の音です。寒くなってきて娘は保育園に行くのを渋るようになってきました。いよいよママとお別れだという朝の数分は、娘の心が繊細に揺れ動くようです。

「ママがいい!ママといたい!」

泣きながらストレートに気持ちを表します。そして私の脚にすがりつき離れようとしません。それを保育士さんがなだめながら娘をお部屋に連れて行って下さるのです。私は、その場を急いで去らねばなりません。風のように。

これから冬本番がやってきますが、寒さと闘いながら、泣いたり我慢したりする娘の日々の成長を見守っていきたいです。

明後日は、ころころ劇場の日。ことばを大切にされているころころ保育園の日々の生活のお披露目会となるようです。かぶとむし組(年長さん)さんになると台詞も自分たちで考えての劇だとか。とても楽しみです。

クリスマス風の飾りを玄関に作って置いたところです。秋に拾った松ぼっくりにバラの実を付けて。サンタさんが見てくれるとうれしいです。今からメモを置いておこうかな。

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