2月11日の思い

懐かしい未来 ~longing future~
作詞:大貫妙子

吹いて渡る 風のように 自由でいたい
同じ空の 下に生きる 息吹のように

北のオーロラ 森の囁き 夢を見た
川のせせらぎ 昇る太陽 朝が来る

愛しい気持ちを抱きしめよう
旅立つ未来 懐かしい時へ
勇気を希望をありがとう
美しい星の上で

知恵の扉 開けてみよう 光の中で
聞こえてくる 遥か 遥か 大地の歌が

どこから来たの どこへ向かうの たずねたい
耳をすまそう 裸の心で 見つけよう

愛しいすべてを抱きしめて
旅立つ時は 懐かしい未来
勇気を希望をありがとう
美しい星の上で

愛しいすべてを抱きしめて
旅立つ時は 懐かしい未来
たくさんの色に溢れてる
美しい星の上で

きっとあなたへと届けたい
翼にのせて しなやかな声を
みんなが共に生きていこう
美しい星の上で
この蒼い星の上で

 

みなさん、おはようございます。

2月は自分にとって毎年節目の時期です。

自分自身の原点を見つめ直して未来について思いを馳せる、そのような時なのです。

今朝は、敬愛する大貫妙子さんの歌をご紹介します。この歌のタイトルに使われている“懐かしい未来”の懐かしいは、懐古趣味や振り返るという意味ではなく、“未来に懐かしい”という意味だそうです。大貫さんは、未来に取り戻したいものは、「人間の本質」だとおっしゃっています。

私自身にとっての“懐かしい未来”とは。

そのようなことを考えた昨日2月11日の祝日でした。

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