ありがとう、テル鬼

小さな子どもがいて仕事を続けて行かれるのは、周りの協力があってこそだと思う日々です。

昨日はテルオさんにお世話になりました。娘の子守をしていただいたのです。

テルオさんというのは近所に住んでいる私の妹の旦那さん。私よりも10歳くらい年上なのですが、私のことを「お義姉さん」と言っていつも笑顔で見守ってくれる義理の弟さんです。英語教室のちょっとしたお手伝いもしてもらっています。

テルオさんには、はるちゃんという2歳の娘がいます。秋子と半年違いの従妹です。昨日はお昼前から夕方まで二人を見てくれたのでした。(私の妹は仕事でした。)おにぎりを持って基山の公園でたっぷりと遊んだ後、テルオさん家で三人でお昼寝をしていたそうです。秋子の方もすっかり気を許しているおじさんなのでしょうね。安心してお昼寝までできたのですから。

秋子が留守の間、仕事と家事ができました。同居している私の母もそれは同じでした。

先月の節分の日の夜、我が家に赤鬼が来ました。全身真っ赤な鬼の襲来に大人も驚きと若干の恐怖を隠せませんでした。その位迫力があったのです。

あの時の赤鬼は、このやさしいテルオさんだったのです。テルオさんは、保育園で働いているので昼間のコスチューム姿で突然我が家に登場してくれたのでした。あの時の秋子とはるちゃんの大泣きしていた顔がとても可愛らしかった。最近、あの鬼の正体が子どもたちにバレてしまって、秋子は「テルおに」と呼んでいます(笑)。

本当にお世話になりました。ありがとう、テルおにさん。

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