木蓮

こんばんは。

昨日は、娘と二人で久しぶりにゆっくりと休日の公園を楽しんできました。近所にある市民公園で市民文化会館や体育館などの施設も隣接しています。近所のご主人が土筆の生える場所を教えて下さったので今回は、土筆を採りに行くという目的でした。

川沿いを歩きながら娘は得意げにこう言っていました。「まま ちくし じゃなくて つくし だよ。」と。何度もそう言っていました。

随分お姉さんになったものだなあとしみじみと娘の成長を感じました。歩きながらずっと何かおしゃべりをしている娘。その彼女の話を聞きながら公園の奥まで歩きました。広い芝生の広場では木蓮の花たちが出迎えてくれました。この花を見ていると一年前の木蓮の季節を思いだすことができます。

あの頃はうきはに住んでいて子育てにどっぶりと浸かった日々でした。娘と一日じゅう一緒で今よりももっと狭い世界で暮らしていました。とても懐かしいです。娘は炒飯が好物なのでそれをお弁当箱に詰めて友人の家で食べたりもしました。懐かしいです。

昨日、偶然でしょうが、眠る前に娘が言ったことが重なりました。

「まま また ちゃーはんを作ってたべようね。オレンジのお弁当箱に詰めてぬくもり広場にもっていこう。」

ぬくもり広場というのはうきは図書館にある3階のプレールームのことです。このプレールームのロビーで飲食ができ、オレンジ色のお弁当箱にチャーハンを詰めて二人で食べていたからです。

近いうち二人でうきはに行ってみようと思います。

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