キャベツ日和

♪キャベツ~の なかか~ら あおむし でたよ ぴゅ~ ぴゅ~

娘がたまに思い出したかのように口ずさむ歌です。きっと保育園で習ったものなのでしょうね。ぴゅ~ぴゅ~と言いながら両手の人差し指で青虫の動きを真似ます。そこがたまらなく可愛いのです。歌い終わったら、彼女の顔をくしゃくしゃっと触りたくなります。

そんな彼女、今日は一人でおでかけ中です。近所のお友達の家に一人で遊びに行きました。様子を見に行ったらお友達のおばあちゃんとお父さんが見てくださるとのこと。しかもお昼ごはんにカレーライスまで出していただけるそうです。

両親は朝から出かけていて居りません。猫と静かな日曜日を過ごしています。

今のうちに夕食の支度をしようと思い、冷蔵庫を開けたらなんとキャベツがたくさん!野菜室はキャベツだらけになっていました。それで、さっきキャベツのスープを作ったところです。ことこと煮て夕方まで寝かせる。すると夕飯の頃には野菜が今よりも良い具合にくたっとなって味も馴染んでいるはずです。

私も娘の教えてくれたキャベツの歌を口ずさみながらゆったりとした気持ちでスープを作ることができました。

さて、他に何が出来るかな。キャベツはまだまだたくさん残っています。

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