白い場所

昨日は佐賀市内まである打ち合わせのために行ってきました。何の打ち合わせかというと、ホームページです。

この度、Autumn のホームページを新しく制作してもらうことにしたのです。佐賀市の知人から Web デザインをされている NGM design さんを紹介していただきました。NGM さんは、お父様と息子さんの二人三脚でお仕事をされています。まだお会いしたのは数回なのですが、息子さんのカツヤさんとはずっと前からの友人であったかのように親しくさせていただいています。何事にもとても研究熱心な方です。Autumn のホームページを作るにあたり Autumn とは一体どんな英語教室なのか、そしてそこで教えている人物とは...そういったことについて深く深く掘り下げて研究していただいているのです。私のブログを全て読んで下さったそうで、文章を通して見えてくる私、そして Autumn が目指すものについて改めて客観的に考える良い機会となっています。

NGM さんの事務所で打ち合わせをするのは昨日が初めてでした。佐賀駅北東の住宅街の一角にご自宅があり、その隣でお仕事をされています。スノードロップとゼラニウムが沢山咲いているお庭には、グリーンピースなどのお野菜もいくつか植えられていて元気よく育っていました。事務所はすっきりと整理整頓されており、カツヤさんの愛猫ブッチ君が出迎えてくれました。我が家の猫、パメラと同世代のようです。10歳くらい。お昼寝中に知らない人物が入って来てしばらくは落ち着かなかったのでしょうね。私たちの周りを手持ち無沙汰に(そんな風に見えました。)うろうろしながら様子を伺っていました。でも、歓迎してくれているようにも見え嬉しかったです。

はじめまして、ブッチ君。どうぞよろしくね。

NGM さんのご自宅と事務所は自分にとってどこか懐かしい場所に感じられ、打ち合わせの3時間はあっという間に過ぎていきました。

物が少ない分、余白の空間は増えます。初めての場所であればなおさら訪問する側は視覚的な情報量が少ない分、緊張が緩和されるのかもしれません。少なくとも私はそうだと思っています。他者の存在を大切にしたいという思いやりの気持ちの表れだと感じました。

余白を作る。そこから生まれる創造力を大切に考えてお仕事をする。それがカツヤさんの姿勢なのでしょうね。私自身とても刺激をもらえました。

お父様、カツヤさん、お邪魔しました。ありがとうございました。

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