入園・進級式

「かんぱーーーい!」

昨日の夕方、娘とふたり我が家のテラスに座って進級式のお疲れさま会をしました。かえる組(年少)になった秋子は大好きなぶどうジュース、私はビールを飲みながら。それぞれの飲み物をグラスに注いだ時、6時過ぎ位だったでしょうか。外はまだ少し明るくて温かな風が心地よかったです。

「まま あっこちゃんのぶどうジュース飲んでみて」

私が要らないと言っても、どうしても私に自分の飲み物を勧める我が子でした。彼女の押しの強さに負けて一口飲んでみました。ビールを飲みながらぶどうジュースを飲む。こんなことこれから先またあるだろうかと考えたら今だけの特別な瞬間に思えとても愛おしくなりました。ビールのほろ苦いけれどもどこか甘い味と素直に甘いと感じるぶどうジュースの味が混ざって進化した甘味となりました。

それぞれの“甘味”という共通点が混ざり合って生まれる特別な味。これは親子の時間のようにも思えました。お互いが持っているものを融合させる。

……(笑)さてさて、本題に入ります。

昨日はころころ保育園の入園・進級式がありました。園の掲示板のところに“高島公園のグラウンドにて行います。汚れてもよい服装でお越し下さい。”と書いてあったので今年は運動会風の式となるのかなと思いながら出かけました。在園期間が長いお母さんの話によるとその年で式の内容が異なるそうです。昨年は竹の子掘りだったとか。園長のまゆみさんの発想はとてもユニークで彼女のパワーが溢れています。

保育園の近所にある高島団地内のこじんまりとした公園(普段は町内のゲートボールの場所となっているようです。)に着いたら、裸足の保育士さんたちがスタンバイされていました。「さあ、集まって~。親も裸足よ~!」

特に誰かの紹介や長い長い挨拶文などもなく入園・進級式という名前の親睦レクリエーション会はこうしてテンポよく始まりました。この4月から新たに二人の男性保育士さんが加わりこれで男性の保育士さんが3人になりました。ますますパワーアップするころころライフが楽しみです。屋外で聞く昇太郎さんととしさんのギターは心地良かった。

春の日差しのもと、2時間みんなで思いっきり体を動かして帰りました。

みなさん、これからもどうぞよろしくお願いします。お疲れ様でした。

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