園日記:『どろんこ』

昨日は佐賀に行く日でした。帰りの電車を待つ時間が1時間程あり、バッグに入れていたころころ保育園の『どろんこ』というクラス便り(園日記)を読むことにしました。

久しぶりじっくりと読んでみて改めてこの手書きの『どろんこ』の良さを味わうことができました。ころころの園生活の一部を切り取って書かれているこの日記には、子どもたちと保育士さんたちの笑顔と涙、そして日々の呼吸を感じることができます。みんなに全クラス分が配布されるので我が子以外のクラスについても様子を知ることができるのです。

この4月から新しく入られたとしさん(かまきり組・年中クラス)とりゅういちさん(でんでんむし・2歳~3歳児クラス)の文字がとても新鮮です。

娘のかえる組にはつむぐ君ときこちゃんが新たに加わり、早速日記に彼らのことが書かれてありました。つむぐ君は電車や車が大好きな子でお母さんのことを思い出すと園の裏庭から見える電車を眺めているそうです。大好きなお母さんのことを思う一途な思いがとても美しいですね。

つむぐ君、きこちゃんにとって幸せな園生活となりますように!

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