あくびの涙

愛娘 眠る前の告白

(ひそひそ声で)

あっこちゃん、きょうもなかんかったとよ

でもね、あくびがでたけん、なみだがぽろぽろぽろ~っておちてきたとよ

 

こんなふうに保育園でのことを話した後ぐっすりと眠りにおちたあきちゃん。

とても詩的なことばだなあと嬉しくなりました。

今日もたくさん遊んでがんばったね。おつかれさま。


今日は、基山の保健センターで保健師さんお二人のお話会に参加しました。

みんなで育ちあう会というグループが企画された“親も子も笑顔で過ごせる生活リズム”について。

保健師さんたちのお話を聞いた後、参加したお母さんたち(お二人お父さんも参加されていましたよ。)の意見や改善策など今の暮らしでの実体験をもとにした話がたくさん聞けました。育児書に書いてあることを知った上でそれらの知識を自分たちの生活スタイルにどのように取り込んでいくか。このことがとても重要なのだと改めて思いました。

夫婦やおじいちゃんおばあちゃんたちと話し合いながら、家ではこんなふうに寝かしつけをやろう、とかお父さんはいつこどもとのスキンシップをとるか、など家族がそれぞれに主体的に子どもと関わることができたらよいなあと思います。お母さんのがんばりにかかっているところは大きいけれど、周囲の理解や協力が後押ししてくれることってたくさんありますよね。私も両親と同居しているおかげで詩を書こうという気持ちになれるのですから。本当にありがたいです。

また、お母さん自身がどうしてうまくいかないんだ!を一人で抱え込まないことも大切なことですよね。会の後もお母さんたちと一緒にお弁当を食べて楽しい時間でした。ありがとうございました。

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