すっきりとした表情

いつもどおり今朝も娘を保育園に送ってきたところです。

駐車場から5分くらい歩くと、ころころ保育園が見えてきます。

先日まで勢いよく咲いていた金木犀の花がだいぶ落ちていました。

園に着いたら、娘とでんでんむし組の部屋に荷物を置いて奥に広がる園庭に向かいます。既にわんぱくなおちびちゃんたちが元気よく遊んでいました。

ここまでわが子を連れて行ったら「ささ~っと園を出るように!」と他のお母さんたちから言われていたので毎日そうしています。確かにぐずぐずしていたら子どもがお母さんと離れられなくなるでしょうから。

泣かないまでも少しぐずぐずと言う日が多かったのですが、今朝は明らかに違いました。

園庭で私が「行ってらっしゃい」というと、すぐに離れてくれました。それからすぐ「ママ」と呼んだあとまた私のところまで来て両手を上げてハイタッチ!そして、私が見えなくなるまで手を振り続けていました。

この朝の短い時間。もしかしたら彼女の中ではまだたくさんの葛藤がありどこかでけじめをつけているのかもしれません。けれども、保育園に行くことが自然なリズムになりつつあるということも同時に感じられる朝のひとときでした。

担任のあやさんが言われていたことを思い出しました。

「なんかあっこちゃん今日はすっきりした表情になっていましたよ。運動会という大きな行事の後の変化なのかもしれませんね。」

 

それから、もうひとつ報告があります。

10月に入って娘はオムツが取れました。今ではいつもパンツをはいていて、トイレでおしっこをします。うんちはもう少し時間がかかるかもしれませんが、あっという間にオムツが取れて親の方がびっくりしています。6月の引越し前にトレーニングパンツをはかせてトイレのトレーニングを始めようとした私。けれども友人が「引越しが終わってからにしなっせ。」と私の無謀な行為を引き止めてくれました(笑)。引越しの片付けの最中に分厚いパンツを何枚も洗うのは私の負担が大きすぎると考えてくれたのでしょうね。懐かしいです。

保育園では初日からずっとオムツをはかずにパンツをはいているのでそのことがとても大きいのだなと思います。保育士さんたちに感謝です。いつもありがとうございます。

さて、夕方迎えに行くとき娘がどんな顔をしているでしょうか。楽しみです。

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