野イチゴを摘みに

みなさん、こんにちは。ここ数日晴天続きで、日中はとても暑いですね!お元気ですか。

久しぶりにブログ(ジャーナル)を書いています。これまでと勝手が違っていてようやく一人で書けるようになってきた感じです(笑)。
しばらく書いていなかったので、はて何から書こうか。そんな感じです。

まずは、先週の日曜日のことを少し。
うきはの親友の家に行って野イチゴをたくさん摘んできました。
親子で野イチゴ摘みの虜となったのは昨年から。今年も同じ場所で娘に野イチゴ摘みをさせてあげたいと思っていた私でした。
私たち二人にとって野イチゴ摘みはとても大切にしたい季節の楽しみなのです。
摘み取った野イチゴをその場で食べる。これがたまらなく楽しいのです。この赤くてやわらかいイチゴたちは草の茂みに隠れています。草をそっとかきわけてみると真っ赤に熟れた天然の飴玉が顔を出してくれるのです。大きいものを見つけることができた時はとりわけうれしくて、娘と目を大きく開けてにっこり。そしてその場で口に運びまた二人でにっこり。
私は彼女がうれしそうに野イチゴを食べる姿が大好きなのです。見ているだけでしあわせがこみ上げてきて食べている娘にありがとうと言いたくなるのです。だから、きっと来年も同じ場所でこの野イチゴを摘めたらと思います。
お互い健康で少しずつ変化をしながら一年を過ごして、また来年も楽しく野イチゴ摘みができますように!きっと娘はまた大きくなってお姉さんになっているのでしょうね。

この友人の家の裏にある少し高台の畑は草が生い茂っていたそうですが、私たちが来るということで1時間位草刈りをやってくれたそうです。
彼女のおもてなしはおおらかで広くて大地のようです。いつも私たち親子を見守ってくれて本当にありがとう。
彼女の畑にはいちじくやブルーベリー、そしてレモンの木が植えられていてこれからの彼女の畑がどんなふうに変わっていくのかとても楽しみです。

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