Autumn の花壇

少しずつですが、我が家の中庭と道路沿いの小さな花壇に植物が増えてきました。中庭の方にはプランターに季節の花たちを植えています。ホームセンターで買った白い花、名前は覚えていないのですが、とても元気に咲いています。この暑さにも負けずに、空に向かって真っすぐに立っている姿を見ているだけでうれしくなります。

そして、道路沿いの花壇の方はラベンダーが見頃です。昨年の秋にはここにマリーゴールドを植えていてバッタが住んでいるのをいつも観察していました。そのバッタは、季節が変わる頃に土に帰っていきました。そのバッタの子孫なのかはわかりませんが、ラベンダーの株にはバッタが数匹元気な姿で暮らしているようです。

植物を植えることで虫たちが暮らし始める。一平方メートル位の小さな空間であってもそこに住む生き物たちの小さな森が出来上がる。そこに新たな世界が広がるのです。なんと喜ばしいことでしょうか!土のことや植物のこと、この植物にはこんな環境が適しているのではないかというようなことについて私は全くの素人なのですが、自分で試行錯誤しながら庭を作っていくことの楽しさを感じています。

植物たちにとって居心地のよい土が出来上がれば彼らは美しく咲いてくれるのです。何でも土台作りは大切なのですね。

英語教室のレッスンが始まる前、玄関に植物を飾るようにしています。庭のお花を一輪挿しに活けた後、清々しい気持ちで一日を始めることができるのです。植物は何も語りませんが、彼らの持つ力は絶大です。

先日玄関のところにシュウカイドウの鉢植えを置きました。植物たちはちゃんと秋の始まりを知らせてくれています。

 

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