家庭保育:あきちゃんとはるちゃん

“あっちでぴいぴい こっちでぴい

涙でくしゃくしゃのお顔が もう 笑ってる”

みなさん、こんばんは。今日は台風が過ぎてから夕方から一気に晴れましたね。静かな秋空にお月様が美しい夜です。
最初の二行は、今日一日の感想を俳句風に詠んだものです(笑)。
台風が心配だったのであきちゃんとその従妹のはるちゃんを今日は我が家で見て一日家庭保育にしました。はるちゃんが一人増えておちびちゃんが二人になるとパワーが数倍アップして大人の方は体力と気力が試されることになります。彼女たちは歳が半年しか違わないのでどちらかが譲るという姿勢がまだあまり備わっていないのです。ばーばと私で彼女たちを交互に見ながらどちらかが家事をするというスタイルで過ごしました。お昼過ぎくらいまでは風があったので家の中で遊びました。お絵描きやかるた取り、それからのど自慢大会などです。彼女たちののど自慢大会では、歌う順番が回ってくるとおもちゃのマラカスをマイクにして椅子の上に立って歌います。
♪「おひさしぶ~り~ね~ あなたに あうなんて あれからな~んねん たったのか~し~ら~」面白いですね。
また、簡単に作られるクッキーを一緒に丸めて焼いて食べたりもしました。保育園で泥団子をいつも作っているからでしょうね、手際よく小さな手で丸めていました。
さっきまで笑っていたかと思うとけんかが始まっていたりの繰り返しで外よりも我が家の中の方が激しい風が吹いていたかもしれません。

ああ 本当に 一日が終わってほっとしているところです。
それにしても、我が子の描いたじーじとばーばの似顔絵が少し前よりもだいぶ人間らしくなっているのです。髪の毛はまだ描けないようですが、丸の中にしっかりと目と鼻と口が書いてあるのです。真っすぐにすっと引かれた口は意志の強さを表しているように見えます。
今週末は保育園の運動会です。どんな姿を見せてくれるのでしょうか。楽しみです。

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