収穫の秋

“たからもの(ころころ保育園のうた):

どんぐり いしころ カラカラみみず はっぱに かいがら だんごむし

ぼくが みつけた たからもの おかあさんに ぷれぜんと しよう

さあ ぼくらの ころころほいくえん
たからの つまった ころころほいくえん

はじける えがおの たからもの”

数日前、娘と一緒にお風呂の中で元気よく歌った曲です。先月のお誕生会の時に彼女がみんなの前でひとりで歌ったそうです。(お誕生月の子は何かみんなの前で披露することになっています。)こっそり見に行きたかったなあと思います。
このたからものという歌は、歌詞がころころ保育園の毎日そのものを表していて卒園児のあるお母さんが作詞されたそうです。きっとどの子もお散歩の途中や出かけた先で見つけたお気に入りのものたちをポケットに入れて持ち帰っているのでしょう。
あきちゃんが持ち帰ってくる柿の種や指の爪くらい小さな貝殻そして栗などリュックから出して見せてくれますが、これらは彼女の一日が凝縮されている貴重な資料なんです。
子どもたちにとっても秋はとりわけたくさん収穫があるようですよ。

 

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