リスになる

保育園の帰り道、駐車場までのお散歩のときの会話

「あのね あっこちゃん きょう なみだがでたとよ」

「なんで?」

「あのね ままとあそびたかったと」

娘の気持ちが直球で私の心に響いてきました。

素直な気持ちをシンプルな表現で伝える。

このことって大人になっても大切にしていきたいものです。

 

実は今日はこの会話には続きがあります。

でも、自分の心の中だけで発したことばです。

「ままも きょうはなみだがでたよ

ばすていでばすをまっていたら どんぐりがたくさんおちていて

まま たっくさんひろったと

あきちゃんのおみやげにしようとおもってひろいはじめたらたのしくてね

たっくさんあってどんどんひろったとよ そしたらね なみだがでてきたと

まま うれしいときも たのしいときも なみだがでるみたい」

娘のおかげで、どんぐりを拾うことの喜びをかみしめることができました。

ありがとう、あきちゃん。

我を忘れて無心になって拾った自分の姿。もしかしたらリスにでもなりかけていたかもしれませんね。

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