近所をはしご

このジャーナルを書きながら8時という時間にパソコンが開けていることがとても稀なことだとどこか何かが物足りないような、でもとても贅沢なことのような不思議な気持ちです。
何でこのように棚から牡丹餅のように自由時間が持てているかというと...それは娘が夕飯後から近所のお宅に遊びに行きそのままお風呂まで入らせてもらうことになったからなのです。
今日は、昼間は保育園のクラスメートの家族と一緒に基山の茶畑まで恒例の茶摘みに行ってきたあきちゃん。私はレッスンがあったのでそのご家族に我が子を預かってもらって一緒にお茶摘みに連れて行ってもらいました。その上娘の分のお昼のお弁当まで準備していただいたのです。そのお宅はご両親ともにお料理がお好きなようでお弁当の中身を分担して作られたとのこと。おいなりさんはお母さん。卵焼きはお父さん。その愛情弁当のおかげで全く休憩することもなく帰宅後もたっぷり遊んでいたあきちゃんでした。ごちそうさまでした。
夕飯後はさすがに早く寝るかと思っていましたが、花の水やりで一緒に外に出た時、近所の男の子にばったり会ってそのまま遊びに行ってしまいました。もっと小さい時からでしたが、本当に我が子は色んなところに行ってはそこの家でひとり寛いで帰ってくるといったことが何と多かったことでしょうか。鳥栖に越して彼女が我が家で一番社交的で近所付き合いが多いのです。彼女がひょいと一人で遊びに行ける場所が少なくとも3か所はあります。
はて今日は、何度「それじゃあ、よろしくお願いします。」と言いながら我が子を色んな人にお願いしたかなと考えてみました。快く我が子を受け入れてくださる皆さんの顔を思い出しながら感謝の気持ちで一杯になりました。子どもの成長と共に様々な人たちと関わりをもてるようになってきて日々新しい世界を見させてもらっている気がします。みなさん本当にありがとう。

Kちゃんのお父さんが持って来てくれた一番茶を早速干してみました。香りが強くて今から飲むのがとても楽しみです。

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