いもほり

15日に無事に娘の七五三詣りが終わりました。ふたりとも紺色のワンピースを着て、美容室で結ってもらった髪でいつもとは違う気分でした。

“魔法がとけないうちに写真を撮ってもらおう!”と予約していた写真屋さんにも時間通りに行って“魔法の時間”はおしまいとなりました。お世話になった方々、ありがとうございました。

七五三の翌日、保育園をお休みさせて田主丸、石垣にある畑に芋ほりに行ってきました。畑クラブの友人たちがあきこのためにサツマイモの苗を植えてくれていたのです。しかも提案して下さったのは60代の鹿児島出身のおじさま。ご実家は、サツマイモ農家だそう。

この日のメンバーは、60代、40代、30代、3歳の4人でした。40代の友人が鍬で土を掘り起こしてくれて私と娘はそれを土から取り出すという役割分担。友人がいたからこそ実現できた芋ほりでした(笑)。土のにおいと鳥のさえずり、そして仲間と過ごすのびのびとした時間。それらを全て耳納の山がやさしく見てくれているかのようでした。

あまりにも気持ちが良くて親子で土の上で大の字になって寝転がりました。里芋・大根を収穫して玉葱の苗を植えて、お茶用にするヤーコンの葉を摘み、ハツカダイコンを間引いて。。。この日は本当によく眠ることができました。畑クラブのみなさん、ありがとう!

また、会いましょう☆☆☆

Top