雪化粧

おはようございます。

節分の日、3日から寒さが一段と厳しくなりましたね。このジャーナルを書きながら雪が降り続いている様子を眺めています。目の前に広がる八天山(土器山)もだいぶ白くなってきました。

今日のように寒さが厳しい日に娘を保育園に送っていくためには、ある種の覚悟を決めねばなりません。朝の急ぐ気持ちを抑えて雪道の中安全第一で我が子を送り届ける任務があるからです。冬用タイヤにしていますが、それでもこのような状況を経験したことがない私にとっては朝の一大ミッションのような気持ちになります。
今日は幸いにして朝のレッスンがない日でしたから9時頃の登園を目標にゆっくりと出発することができました。

それにしても、我が家から保育園までの距離は、6キロ位なのですが、標高が300メートル高くなるので気温と景色が激変することを肌身で感じています。自分の家のあたりでこの位雪が降り積もっているならお山の上は運転が難しいかもしれない。山の上の状況を予測しながら日々の暮らしと仕事の前準備を早めに行う。
最近の私自身の教訓にしていることば。
Better safe than sorry. (備えあれば憂いなし。)
運転に自信が持てないときは思い切って娘をお休みさせて二人で一日過ごすこともしばしば。もちろんこのようなことができるのはAutumn の生徒さんや親御さんたちのご理解があるからなのです。みなさん本当にありがとうございます。
この脊振の保育園に通うのもあと一年となりました。娘が小学生になったら山に上る必要もなくなります。小学校は平野の中にあるからです(笑)。
さっき山を上がったあたりで娘が発したことば。雪化粧。
山道を上りきったところで急に視界が広がるところがあって、娘は田畑や家々の屋根が真っ白になっているのを見て「雪化粧だ。」と何度も言っていました。おそらくこの美しい言葉を覚えたのも神埼に住み始めてからなのだと思います。

今日のお迎えも早めに行って明日に備えたいものです。

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