雪の絵本

先月風邪をひきました。

娘に読んであげようと図書館から借りていた絵本。
『ゆき』ユリ・シュルヴィッツ作、さくまゆみこ訳(あすなろ書房)、1998年
これを布団の中で自分で読んでみたところ気に入って何度も読み返しました。雪を愛でるやさしい少年の気持ちが身体の中にしみわたっていくようで元気になりました。
厳しい気候のなかでも楽しい気持ちを大切に生きていきたいと思えるようになった絵本です。おすすめです。

同じ作者に『よあけ』(こちらの訳者は瀬田貞二さんです。)(福音館書店)という作品もあるようです。こちらも読んでみようと思います。

Top