講演会用のお弁当作り

こんばんは。

今夜もトントンとレンコンを叩いて味噌と辛子を詰め込みました。そう(笑)、また辛子レンコンを作っています。

今回は、自家用ではなくちょっと特別な方に向けて。

今週末、ころころ保育園では、関西から子育てについてお話に来られる先生をお迎えするのです。午前中の講演会が終わってから先生にお昼ご飯をということでお弁当係を募りました。私は、講演会までの様々な準備はお手伝いが難しいと考え、お弁当担当になります!と立候補したのです。

さて何を作ろうかと最初に思いついたのがこの辛子レンコンでした。九州熊本の郷土料理で色身もウコンの黄色がお弁当の重要な脇役となってくれるはずです。

一人のあるお母さんが私のお弁当作りを手伝ってくださるとのことで、彼女には主役のから揚げと卵焼きをお願いしています。私の方は、副菜となるおかずをレンコンの他に数品入れるつもりです。それら副菜たちが個性を放つようなしかけを施すつもりです(笑)。

うきはの友人が作る金山寺納豆がとても美味しくひと月ほど前から彼女にお願いしていて今日取りに行ってきたところです。作って2日後くらいが一番食べごろだということで、それに合わせて受取日を今日に設定してくれたのでした。

色々な想いが詰まったお弁当になりそうで本当に楽しみです。明日、卯の花など作って明後日に備えます。

雪に包まれて

What a morning !

おはようございます。昨日に引き続き今朝も雪がずっと降り続いています。

昨日作った雪だるまがすっぽりと雪を被り愛らしいお顔がわからなくなっています。作ってはまた作り直しての繰り返し。。。。。。昨日から顔を変えたり蝶ネクタイを付けてみたりと色々と変化を加えました。最終的に今は、猫顔のスノーマンに落ち着いています。娘は寒いと部屋から眺め、私だけが無心になって雪の工作を楽しんでおりました(笑)。

それにしても、こんなにたくさんの雪が身近にあるというのがとても珍しいこと。あまりにも嬉しくて昨日は、何度か散歩に出かけました。車も人通りもなく普段の道が静けさに包まれており自分の心も静かになっていくのがわかりました。

今日は保育園をお休みさせ、娘と一緒に貴重な雪の日をゆっくりと楽しもうと思います。

Autumn からのお知らせ

みなさん、こんにちは。先日の雪の日から数日が経ちました。塾の看板の下に作った雪だるまが姿を消し、枕木の上には椿の帽子だけが残っています。

さて、今日は英語塾について二つお知らせがあります。

一つは、Autumn が月刊 TOSS というフリーペーパーに掲載されます。2月号です。鳥栖市や基山町など鳥栖近隣の市町村に配布されている情報誌です。もしお手にされる機会がありましたらぜひ目を通していただけたらと思います。

月刊 TOSS の蓑原さん、お世話になりました。ありがとうございました。

二つめは、Autumn の2016年からの料金等変更のお知らせです。

今年から積極的に生徒さんを増やしていくつもりです。塾で使用するテキストや貸し出し用の教材を充実させていくことにします。それに伴い、入会金と更新料を新たに導入させていただきます。どうぞご理解のほどよろしくお願いします。

入会金(新)

  • 13,000円

更新料(新)

  • 5,000円(年に1回、ご入会1年後の月にお願いします。)

月謝制

  • 一般・高校生 10,000円
  • 中学生    9,000円
  • レッスンは週に1回で月に計4回です。

月に6回レッスンをご希望の方の枠も設けました。

  • 一般・高校生 14,500円
  • 中学生    13,000円

 

教室内に多読用読み物貸し出しコーナーを準備中です。映画の原作、古典、童話、ノンフィクションなどレベル別に本を揃える予定です。生徒さんが自己学習用教材としてできるだけ多くの英文に触れていただけることを願っています。

どうぞお楽しみに☆

ご不明な点がございましたらお気軽にご連絡下さい。

英語塾 Autumn

手島やすえ
連絡先 090-4756-9820
pamekko_831☆yahoo.co.jp
(メールアドレスは、☆のところを@に変換してご入力下さい。)

まで。

想いを込める

年末に作ったりんごのワイン煮。今日は、そのまま味わってみました。

というのも、これまではケーキの生地に混ぜ込むための素材の一つだったのです。けれどもそれを先日友人が味わって食べてくれていたようで作った私自身も同じように試してみたくなり。

なかなかよいデザートでした。煮込んで軟らかくなったりんごが冷たくて喉を潤してくれるようでした。これはりんごだけでなくドライフルーツとオレンジの皮、くるみを贅沢に入れて煮込んだもの。あの日は半日以上台所に立っていたと記憶しています。

自分で作ったものって本当にしみじみと良いなあと感じました。そしてシンプルに素材をそのまま味わうという楽しみ方もあるのだと新たな発見となりました。

日々の暮らしの中で小さな楽しみがあると本当に元気でいられますよね。

お菓子作りのほかに私が好きなことは手紙を書くことです。今朝も一通手紙を出してきたところ。私の場合は、書いた後ポストに入れに行くことも大切にしています。たいてい投函するポストはいつも同じところ。我が家から一番近くて歩いて行ける距離にあります。ポストまでは500メートルほどでしょうか。車が通らない路地裏を通り手紙をしっかりと持って。晴れていたら、朝の鳥のうたを楽しみながら。雨が降っていたとしても、人も野良猫の気配もない、しんと静まり返った近所の風景はまた格別です。自分の手紙を読んだ相手の反応を想像すると楽しくって仕方がありません。

路地裏の先にあるこのポストは午前中の11時に郵便やさんが集めにきます。だから、毎日の集荷の前に行くようにしているのです。そうすれば、手紙をいつごろ相手が受け取ってくれるかがたいてい察しがつくからです。Eメールのようにすぐに返事が来なくても、書いた自分と手紙を受け取った相手との間に“特別な時間”と“間”が生まれこの時間がとてもわくわくするのです。だから手紙を書くことがたまらなく好きなのかもしれません。

昨日押入れの中を整理しました。ここ5年間くらいでいただいた葉書や手紙の数々。お菓子の缶5つ分の中に大切な想いの数々が詰まっていました。これらは全て私自身の宝もの。これからも大切に保管していようと思います。みなさん、ありがとう。

きょうも たのしかったね

こんばんは。

今週はとりわけせわしなく、けれどもとりわけ充実した一週間でした。

娘にとってもそれは同じだったようです。

「ママ~ きょうもたのしかったね」

おやすみの代わりに毎晩そう言って眠りについていました。

さっき寝る前に読んだ絵本は、

『わたしと あそんで』
マリー・ホール・エッツ ぶん・え
よだ・じゅんいち やく(福音館書店)

白いワンピースを着た女の子が原っぱへ遊びに出かけます。そこでばったやかえる、かめやりすたちに出会います。女の子の“わたし”はみんなと遊びたくてそれぞれに声をかけるのですが、誰も遊んでくれません。

けれども“わたし”は、自分なりに楽しく時間を過ごすのです。おひさまのもとでゆっくりと座って。

“だあれも だあれも あそんでくれないので、わたしは ちちくさを とって、たねを ぷっと ふきとばしました。それから いけの そばの いしに こしかけて、みずすましが みずに すじを ひくのを みていました。”

女の子の目の前の出来事をゆったりとありのままに受け止める姿勢が水面に移りきらりと光っています。

けれどもお話の後半、先ほどまで誰も遊んでくれなかったみんなが女の子のところに戻ってくるのです。

“ああ わたしは いま、とっても うれしいの。とびきり うれしいの。

なぜって、みんなが みんなが わたしと あそんでくれるんですもの。”

女の子の顔はにっこりと笑っていてとってもうれしそう。原っぱで出会う虫や動物たちとの距離のとり方がちょうど良く愛に溢れた作品だと感じました。

私自身、今週は大切な人たちとの再会がたくさんありました。みなとても優しく、久しぶりに会う時間を大切に思ってくれているのだと改めて感じました。それは限られた時間であっても“今 このとき”を大切に思ってくれているのだと伝わってきました。

私も“とびきり” うれしかった。みなさん ありがとう。

あったかねこちゃん

おはようございます。

数日前からようやく冷え込んできましたね。パソコンを打つ手もかじかんでいます。

先ほど娘を保育園に送りに行ったら、園児たちが元気よく遊んでいる暖かい部屋の中にみらいちゃん(保育園の猫)の姿がありました。部屋中とっても賑やかなのにみらいちゃんだけは目を細めてテーブルの上に静かに座っていました。雑音の中で一人瞑想しているようでした。保育園で飼われている猫だけあって園児たちの大きな声や物音には慣れているのでしょうね。環境は本当に大きいです。

我が家の猫は、みらいちゃんとは正反対で来客があったらすぐに静かな部屋に身を潜めます。姪っ子が来たときでさえも皆が居る台所や居間には出てきません。姪っ子は頻繁に遊びにくるのに。

そんな愛猫が今朝は私の布団に入ってきました。久しぶりに彼女なりに寒さを感じたのでしょうね。おかげで私の方も湯たんぽを足元に置いているように暖かかったです。

小学生の頃、クリスマスプレゼントで“あったかねこちゃん”というぬいぐるみをもらいました。それは、ベージュのトラ猫が寝ているぬいぐるみでおなかのところにホッカイロを入れられるのです。ホッカイロを入れて抱いて寝るとあったかだからそんな商品名が付いていたのでしょう。私はよくそのぬいぐるみを抱いて寝ていたものです。

現在は、本物のあったかねこちゃんが我が家には居てくれます。彼女も今年で10歳。神経質で誰にでもなつくタイプの猫ではありませんが、我が家にとっては大切な存在です。今年も一緒に頑張っていこう!

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