お疲れさまのお茶会

久しぶりにブログを書きます。

ここ数日は暖かい日が続いていますね。皆さんお元気ですか。

娘が風邪をひき、保育園をお休みさせたりして自分自身もゆっくりと過ごした1週間でした。自分自身に疲れが溜まってくると自ずと我が子に対しての接し方が雑になってしまう私です。

「ママ、怒らないでよ!」

娘に何度も言われました。

確かに怒るとひとっつも良いことなんかありませんものね。娘は嫌な思いをするし、怒った自分自身もくたびれてしまいます。毎日の予定を詰めすぎた自分自身を反省しました。

「ごめんなさい。あきちゃん。」

自分は本当はどうしたいのか、をもっとしっかり考えて今月は予定を組みなおしです。身体の不調は心の声をもっとしっかりと聞いてあげなさい、というサインなのでしょうから。

 

さて、今日は久留米に行きました。来週の日曜日に娘の七五三詣りを予定しているので、タイツを買ってあげたかったのです。友人がワンピースを作ってくれたので、それを着てお祝いをすることに。

ブルーの生地にタンポポの柄がついている大人っぽいお洋服です。全体的にはシックなデザインなのですが、たんぽぽの綿毛がゴールドなのでどこか華やかな感じも加わっているのです。最近は、ピンク系のものばかりを好んで着たがる娘ですが、このワンピースを見たときの目の輝きは本当に違っていました。

「うわあ。あっこちゃん、この服だ~いすき!」

試しに着させてからクローゼットにしまうまでとても時間がかかりました。汚してはいけないので、当日まで大事にしまうことにしました。どんな晴れ姿になるのかとても楽しみです。

無事にタイツを買った後、おやつを食べたいという娘のリクエストに応えデパートの喫茶室に入りました。

彼女のことを知っている人はなんて無謀な!と思われるかもしれませんね。私の方はいつも一緒なので彼女の豪傑ぶりには慣れていますが、喫茶室の店員さんたちはきっと冷や冷やされていたはずです。(ごめんなさい。)基本的にどこに行っても裸足で歩きますし、よく走るし私のことを木か何かと思っているようですぐに上ってくるのです。だから普段は彼女と二人で外食をすることはありません。けれども、今日は自分も彼女に負けないくらい元気だったのか、たまにはいっか~と楽観的になりケーキセットを一つ注文しました。娘がケーキ、私がコーヒーを。

途中、いつものように動き回ったりでんぐり返りをしたりしましたが(笑)、なんとか最後まで食べ終え、私もコーヒーを飲むことができました。お店が混んでいなかったのが幸いでした。

会計を済ませ、お店を出た後

「ママ、おいしかったね~!」

と、とてもうれしそうに言ったので私もそれで満足でした。

ゆっくりとお茶を飲むことはできなかったけれど、彼女がうれしいなら私もうれしい。自然とそう思えたひと時でした。

詰まるところ、今の自分にとって何が大切なのか、、、、、、

娘も私も同じ“今”という時間をかみしめるように味わえた時にこそ幸せがこみ上げてくるのでしょうね。

 

デパートの後は小頭町公園に移動し、雨が降り出す前まで思いっきり遊んで帰りました。黄色や赤の落ち葉のじゅうたんが見事でした。砂場で一緒に遊んで下さったお仕事中のしいちゃん親子、そして生後2ヶ月の赤ちゃんと5歳の娘さんをのびのびと遊ばせていたお母さん、(こちらはこのブログにコメントまでして下さり)ありがとうございました。公園での出会いは一期一会がほとんどですが、子どもを介していろいろな方とおしゃべりできるのはとても貴重です。またこの公園で会えたら良いですね。

季節のうら話

母の愉しみ

あきちゃんのどんぐり置き場の在庫確認

―どんぐりは山盛りに置かれているか

―古くなってしまったどんぐりはないか

(実が殻から外れそうなもの、殻が割れそうなもの など)

―どんぐりは数種類の形・色のものがあるか

―どんぐり置き場周辺の備品について

(主役を引き立ててくれるような木の実・葉っぱがあるか など)

(今あるもの:松ぼっくり、椿の殻、落ち葉(赤・黄))

これらがちゃんと揃っているか出かける前に必ず確認すること

 

娘あきこは毎朝、保育園のお友達にどんぐりのおみやげをしています。両手に持てるだけの量です。庭に置いているかごに山盛り置いているのですが、毎日少しずつ減っていくので補充も欠かせません。仕入れは、店主のあきちゃんと二人で行くこともありますし、在庫係のわたくし母一人で行くこともあります。

この町の大きな木がある公園、木の実に出会える公園や神社などに詳しくなってきました。

これは、“どんぐりやさん”のちょっとした裏話

赤を愛でる

秋の日の午後

母とふたり花やに出かけた

花のある暮らしに憧れていた私

近所に買いに行けるお花やさんがあればと思っていた

 

このまちに引っ越して数ヶ月 夏が終わり秋がおとずれる

ある日 駅前通りに小さなお花やさんを見つけた

生花はたくさん置いていない

けれども 店主のおねえさんが選んだ珍しい季節のお花たちが少しずつならんでいる

これまでお店に並んでいたであろうお花たちがたくさん天井から吊り下げられている

それは かつてそれぞれの“華”の時期に活躍した ドライフラワーたち

今では お店がシックな装いとなるように引き立てているかのようだ

 

店主のおねえさんは赤い服を着ていることが多い

今日はカラスウリが赤くなった時の色と同じようなセーターだった

置いてある生花も赤が多い 朱色 臙脂 真紅

お花を買ったら姫りんごと松ぼっくりを付けてくれた

 

花屋を出て 公園を通り駐車場に向かう

母が言った

「あのお姉さんヨーロッパの娘さんみたいな人だね。赤い服がとても似合っていたね。」

 

気軽に行けるお花やさんが見つかってとても嬉しいです。

このお店は鳥栖駅から西側に真っ直ぐ通っている本通り沿いに面しています。

お店の名前は アトリエ・ボア です。

中央公園の近くにあります。よかったら。

みらいちゃんへ

みらいちゃんへ

はじめて てがみをかきます。

ほいくえんの でんでんむしぐみのあきこです。
おげんきですか。

わたしはさっき みらいちゃんにあってげんきになりました。

きょうはほいくえんにいくのがいやだったけど、
みらいちゃんが おはようっていってくれたから うれしくなりました。
だから やっぱりほいくえんにいくことにします。
ままに ばいばいができました。

きょうはねこばすにのってどこにいくのかなあ。

あとで でんでんむしのおへやにきてください。
どんぐりのおみやげがあります。
わたしのおうちはどんぐりやさんをしています。
だからたくさんあるんです。
りゅっくにいれているから ないしょですよ。

それと こんどわたしのうちにあそびにきてください。
ぱめらというなまえのねこがいるんです。
おともだちになりたいっていっています。

みんなでどんぐりのくっきーをたべましょうね。

では さようなら。

あきこ


さっき娘を保育園に送ってきたところです。入り口のところでみらいちゃんに会いました。保育園で飼われているグレーと白のソックス模様の猫です。朝日を背にしてまぶしそうに目を細めて座っていました。そこにいるだけで周りを和ませてくれるようなどっしりと構えている猫です。

今朝は家を出るときに娘がぐずぐずと言って車に乗るのに時間がかかりました。けれどもありがたいことに車の側に置いていたどんぐりを目にした途端にすんなりと車に乗ってくれたのです。かごにたくさん入れていた山のようなどんぐり。ここに置いておいて良かった~。

この朝のちょっとしたひとコマを基に娘になりすまして手紙を書いてみました。こんな物語を考えるのってとても楽しいです。

さて、10月も残りわずかとなりましたね。昨日の雨の後から気温がぐっと下がってきました。みなさんお身体大切になさってください。

すっきりとした表情

いつもどおり今朝も娘を保育園に送ってきたところです。

駐車場から5分くらい歩くと、ころころ保育園が見えてきます。

先日まで勢いよく咲いていた金木犀の花がだいぶ落ちていました。

園に着いたら、娘とでんでんむし組の部屋に荷物を置いて奥に広がる園庭に向かいます。既にわんぱくなおちびちゃんたちが元気よく遊んでいました。

ここまでわが子を連れて行ったら「ささ~っと園を出るように!」と他のお母さんたちから言われていたので毎日そうしています。確かにぐずぐずしていたら子どもがお母さんと離れられなくなるでしょうから。

泣かないまでも少しぐずぐずと言う日が多かったのですが、今朝は明らかに違いました。

園庭で私が「行ってらっしゃい」というと、すぐに離れてくれました。それからすぐ「ママ」と呼んだあとまた私のところまで来て両手を上げてハイタッチ!そして、私が見えなくなるまで手を振り続けていました。

この朝の短い時間。もしかしたら彼女の中ではまだたくさんの葛藤がありどこかでけじめをつけているのかもしれません。けれども、保育園に行くことが自然なリズムになりつつあるということも同時に感じられる朝のひとときでした。

担任のあやさんが言われていたことを思い出しました。

「なんかあっこちゃん今日はすっきりした表情になっていましたよ。運動会という大きな行事の後の変化なのかもしれませんね。」

 

それから、もうひとつ報告があります。

10月に入って娘はオムツが取れました。今ではいつもパンツをはいていて、トイレでおしっこをします。うんちはもう少し時間がかかるかもしれませんが、あっという間にオムツが取れて親の方がびっくりしています。6月の引越し前にトレーニングパンツをはかせてトイレのトレーニングを始めようとした私。けれども友人が「引越しが終わってからにしなっせ。」と私の無謀な行為を引き止めてくれました(笑)。引越しの片付けの最中に分厚いパンツを何枚も洗うのは私の負担が大きすぎると考えてくれたのでしょうね。懐かしいです。

保育園では初日からずっとオムツをはかずにパンツをはいているのでそのことがとても大きいのだなと思います。保育士さんたちに感謝です。いつもありがとうございます。

さて、夕方迎えに行くとき娘がどんな顔をしているでしょうか。楽しみです。

あくびの涙

愛娘 眠る前の告白

(ひそひそ声で)

あっこちゃん、きょうもなかんかったとよ

でもね、あくびがでたけん、なみだがぽろぽろぽろ~っておちてきたとよ

 

こんなふうに保育園でのことを話した後ぐっすりと眠りにおちたあきちゃん。

とても詩的なことばだなあと嬉しくなりました。

今日もたくさん遊んでがんばったね。おつかれさま。


今日は、基山の保健センターで保健師さんお二人のお話会に参加しました。

みんなで育ちあう会というグループが企画された“親も子も笑顔で過ごせる生活リズム”について。

保健師さんたちのお話を聞いた後、参加したお母さんたち(お二人お父さんも参加されていましたよ。)の意見や改善策など今の暮らしでの実体験をもとにした話がたくさん聞けました。育児書に書いてあることを知った上でそれらの知識を自分たちの生活スタイルにどのように取り込んでいくか。このことがとても重要なのだと改めて思いました。

夫婦やおじいちゃんおばあちゃんたちと話し合いながら、家ではこんなふうに寝かしつけをやろう、とかお父さんはいつこどもとのスキンシップをとるか、など家族がそれぞれに主体的に子どもと関わることができたらよいなあと思います。お母さんのがんばりにかかっているところは大きいけれど、周囲の理解や協力が後押ししてくれることってたくさんありますよね。私も両親と同居しているおかげで詩を書こうという気持ちになれるのですから。本当にありがたいです。

また、お母さん自身がどうしてうまくいかないんだ!を一人で抱え込まないことも大切なことですよね。会の後もお母さんたちと一緒にお弁当を食べて楽しい時間でした。ありがとうございました。

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