英語日記を!

カッターン

どんぐりが本棚から落ちました。

Autumn の教室に生徒さんが来られていないときも常連さんがいます。

(笑)そう、もうおわかりでしょう。我が家のねこ、パメラです。

日当たりが良く暖かいので日の当たる午前中はいつも入れないかと狙っているのです。

お昼前に生徒さんが帰られたらすぐに入ってきました。そして今日は珍しく本棚の中に入りどんぐりが目に付いたよう。ひとつ落としてみたくなったのでしょう。

今は、日当たりの良い場所に置いている教室の椅子の上で落ち着いています。

さて、Autumn にまた新たな生徒さんが加わりました。久留米の空豆さんというお店に私の教室のリーフレットを置かせてもらっており、そこで見つけてくださったそうです。久留米からバスで来られると聞いていたのでご自宅は久留米市だと思っておりましたが、柳川にお住まいだそうです。電車とバスを乗り継いで遠路はるばる来てくださり......本当にありがたいかぎりです。ピンク色のカーディガンがお似合いの柔らかな方でした。

海外旅行の時に会話を楽しめるようになりたいというのがこの生徒さんの目標です。

この方との雑談の中で感じたことは、日本語特有のコミュニケーション方法の心地良さ。それと同時に、日本語特有の“間”を尊重する傾向にあるコミュニケーション方法は英語を話す場面では歓迎されないということです。

外国人との会話で何かを尋ねられて

「Well……………(silence)……………」

では場が持たなくなります。相手をずっと待たせてしまうことはよくありません。聞かれたことがわからないのであれば

「Well, I have no idea, but could you give me some examples of it?」

という具合に会話が淀みなく流れていくように努力する姿勢は大切です。話すための“ストック”を生徒さんと一緒に増やしていけたらと考えています。中学英語がひととおりできるようになったら英語で自分自身の日記を書いてみましょう。

Keep your diary in plain English.

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