have と be 動詞

昨日、久しぶりに Autumn のレッスンに来て下さった生徒さんがいました。ひと月ぶりくらいです。何故かというと、その方は4人のお子さんのお母さんなのでお子さんのご卒園やご入学などといった行事ごとや体調などでレッスンに来られない時が多いからです。

ひと月ぶりのレッスン日は大雨となりましたが、それにもめげずに重たい教科書をしっかりと携えて来て下さいました。しかも宿題も忘れずにしっかりとやってこられていたのでした。彼女の前向きな気持ちが本当にうれしかったです。忙しい状況の中でも少しでも自己学習を続けながら自分のペースで進んでいきたいという気持ちが伝わってきました。

これからも生徒さんのペースに寄り添いながら共に歩んでいけるような Autumn でありたいと改めて思いました。

昨日、その生徒さんから受けた質問について改めて書こうと思います。

一般動詞 have と be 動詞の使い方について

My neighbor has a busy life.

上記の文章ではなぜ、一般動詞の has が動詞として使われているのか。

→もしここに be 動詞が来たら

my neighbor(私のお隣さん)と a busy life(忙しい暮らし・生活)がイクオールの関係になってしまいます(be 動詞には主語と補語をイクオールの関係で結ぶ役割があるのです)。この場合イクオールの関係が成り立つのは、名詞なら補語に職業がくる場合です。また、My neighbor is busy. のように補語に形容詞がくる場合なら可能です。

上記の例文の場合 my neighbor(私のお隣さん)を描写する時の一部に「a busy life(忙しい暮らし・生活)を持っている人」が使われているのです。一般動詞 have(この場合はhas)の目的語に a busy life がきています。

また、ご質問がありましたらお尋ねください。

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