assessment month : September

こんばんは。今月をAutumn では、assessment month と定めました。それは、生徒さん達にこれまでのレッスンと自宅学習での自己評価の時間を取ってもらうというものです。
具体的には、入会半年を過ぎた生徒さんを対象に Autumn で、自宅で何を学ぶことができたか。英語の学習でどの部分を伸ばすことができたか。あるいは伸ばすことができていないか。といったようなことを再確認してもらっているのです。
自分の英語学習を見直すことでこれからの半年どのような方法で学んでいくのか再度見直してもらいながら今後の学習計画や目標を生徒さんたちと一緒に話しているところです。
みなさんレベルは違いますが、悩みは共通していました。それは、単語の増やし方。
“語彙を増やさなければ簡単なことも表現できない!”
初級の方は、最初に購入されたイラスト辞典を使って毎回のレッスンに単語を学ぶ時間を設けていくことにしました。週に1回のレッスン時間は90分。もちろんレッスンだけでは、英語の学習時間は十分ではありません。けれど、毎回のレッスンが終わって次のレッスンの時間までの1週間、それぞれの生徒さんがご自分の生活の中に英語と触れる時間をできるだけ作ってくださいますように!と願いながら、Autumn もレッスンに臨んでいきたいと思っています。
日本語の生活の中に英語を組み込んでいくことは容易なことではありませんが、そこを試行錯誤しながら泣いたり笑ったりを繰り返してとにかく継続していきましょう。
これで大丈夫なのかしら?自分の勉強方法ってこのままでよいのかしら?
そんなふうに感じたら気軽にご相談下さいね。
Autumn のホームページのFAQ のところに単語学習のことについて少し触れていますが、その補足です。
既成の単語帳でなくやはり自分の単語ノートをご準備ください。できればB5以上の大きさのノートが良いです。そして、新たに出会った単語をそのページの一番上に書いていきます。2ページ分は一つの単語の情報を書き足していくように作ってもらいます。
例えば、temple という単語を一番最初に見たり聞いたりした時に、使われていた文章をそのまま書きます。文章でなかったら、その意味の例文を辞書から引き出して書きます。
例)There are so many temples in Kyoto. (京都にはたくさんのお寺があります。)
とりあえず最初はこれだけでよいです。このノートはいつも書き足せるようにしておきできるだけ何度も見るようにして、声に出して読んでください。
その後、しばらくしてまたtemple の別の意味に出合ったらその二番目の意味の文章を書き足します。
二つめの意味は、“こめかみ”です。このように一つの単語で複数の全く違う意味を持つ単語はたくさんあるんです。
少しずつ一つの単語の情報量を自分の英語体験に応じて増やしていくのです。
自分の記憶に寄り添った単語ノート、おススメです。私も作成中です。参考になさっていただけたらうれしいです。

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