おやすみの詩

あきちゃんのぽっけ

ぽとん からころ からころ からころ からころ
ぽっけのなかは あきちゃんの きょうのいちにちがつまってる
どんぐり いつつ
いちょうのはっぱ にまい
それから かえでのはっぱも にまい
あきのおままごとせっとで おみせやさんごっこしたのかな
それとも でんしゃごっこしたのかな
ままに おみやげね っていいながら ぽっけにたくさんつめてもってかえってきたのかな
まま うれしいな
あきちゃん きょうもたくさんおさんぽしたんだね
あしたは なにをみつけるのかな


保育園から持ち帰った娘の服を洗濯するときは必ずポケットの中を確認します。クラスのみんなとお散歩をした時にいろいろなものを拾ってポケットの中に入れたままになっていることが多くて。どれも季節を凝縮したようなものたちばかりで今日はなんだろうとポケットの中を見るのが楽しみです。

夜の洗濯のひとコマを詩にしてみました。

銀杏のはっぱがようやく黄色になりましたね。

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